気ままに外食三昧

気ままな外食の日々、朝昼夕ほぼ全て外食。さて今日は何を食べようかな。美味しいものは大好きですが太らないように頑張っております

la planche ラ・プランシュ  

 

 

越谷市千間台東にある鉄板ピストロのお店「la planche  ラ・プランシュ」です。最寄駅は東武スカイツリーラインせんげん台駅になります。

 

私はせんげん台で定期的に鍼灸治療を受けており、そこの先生いわく「ここ(la planche  ラ・プランシュ)は値段としては決して安くはないですが非常にいい食材を使いいいものを出してくる、美味しいと施術を受けに来る患者さんが言ってましたよ」とのことでしたので、そんな話を聞くとお腹が空いて居ても立ってもいられなくなり、鍼灸治療を受けた帰りにその足で早速「la planche  ラ・プランシュ」に行ってきました。

お店の前を車で通る機会が何度かありましたが「la planche  ラ・プランシュ」があるとは気付かなかったです。

 

おすしやさん 


という名前の寿司屋の道を隔てた向かいにあります。急に思い立ったこともあって十分な下調べもしていないことから電話予約もせずに直接「la planche  ラ・プランシュ」に行きました。

 

せんげん台駅駅東口側千間台東東に東にある鉄板ビストロラ・プランシュの外観

「la planche  ラ・プランシュ」の外観

 

「la planche  ラ・プランシュ」に入るとカウンターが6席、4人掛のテーブルが2卓、6人掛けのテーブルが1卓でテーブル席は埋まっておりました。カウンターのちょうど端が空いておりそこに座りました。カウンターの上のホワイトボードにはメニューが書かれており、6人掛けのテーブルの後ろにも肉や魚の食材が細かく書かれており、また調理方法も書かれおります。肉の種類が非常に多かったのが印象的でした。

初回なので手の込んだタンシチュー、そして食材の味を生かしたカルパッチョ、ヒレステーキA5ランクのアヒージョを注文しました。どれも美味しかったですよ。タンシチューは手が込んでいて非常に印象的でした。店主が言っていた「いい素材(食材)はそれ自体の味がいいのでシンプルな調理法で美味しいですが、タンシチューやシチューなど極上でない素材をいかに工夫して調理して美味しくするかが大事なんです」と言っていたのが分かりました。タンシチューなどは他のメニューに比較して値段も安かったですが決して手を抜いておらずむしろ手間ひまかけたというのも納得できます。

 

2回目は生ハム盛り合わせ、名古屋コーチン300gに魚のカルパッチョを食べましたが美味しかったです。

 

3回目は「la planche  ラ・プランシュ」店主お薦めの食材ということでチンタ・セネーゼ豚の肉を食べてみました。チンタ・セネーゼ豚とは白豚と黒豚をローマ人が交配させたイタリア・トスカーナ州シエーナの古代種で20年前には絶滅危惧種にもなった血統書付きの豚とのこと。イベリコ豚より高価で、脂の融点が低く旨味もある大変貴重なものということでした。量は前回の名古屋コーチンと同じ300g。シンプルに鉄板で焼いてもらって食べましたが、脂が多くて大丈夫かなぁという印象でした(私は脂の多いのが苦手)。食べた最初の感想はこれが豚肉?というのが最初の印象でした。今まで食べたことがない味で脂も美味しく別次元の旨さという言葉が当てはまるでしょうか。この回はこれだけでお腹一杯になってしまいましたのでチンタ・セネーゼ豚のみ食べました。

 

4回目はこれも「la planche  ラ・プランシュ」店主お薦めのイタリアネロパルマ種の肩ロース(黒豚)というのを食べました。この回も300gくらいだったかな。前回のチンタ・セネーゼ豚同様貴重なものだそうで、今回もシンプルに鉄板で焼いたのを食べました。確かに美味しかったですね、伝説の味、豚肉の概念を変える味というのも確かに分かります。ただ個人的にはチンタ・セネーゼ豚の方が好みでした。この回もこれだけで一杯になりました。

 

全体としての感想は珍しい食材が多くよくまあこれだ入手出来たなというのが率直な思いです。「la planche  ラ・プランシュ」でしかお目にかかることが出来ない、ここでしか口にすることが出来ない珍しい食材を食べるか、自分の好きなものを食べるか(私は牛肉)迷いますね。何を食べてもハズレはないと思います。

私のような一人で食べに行くものにとってはだいたい肉が300gくらいからですのでこれを1人で食べると1種類でお腹一杯になってしまいますから複数の方で行かれて色々とシェアするのがいいと思います。私は結構食べるほうですが、幻のシャポーン鶏というのがありこれは600gからの提供ということで泣く泣く諦めました。店主さんは私なら600gくらい食べられるだろうと言っていましたが・・・・

 

せんげん台という街はキャバクラとパチンコ店が多いという印象でしたが、このようなおいしいお店もあるということは求める人もいるということです。探してみるとせんげん台というところは結構おいしいお店が存在しているかもしれません。「la planche  ラ・プランシュ」の存在を知ってから私のせんげん台のイメージは結構好印象です。

私はご縁があって昨年4月からせんげん台で働き始めましたが「la planche  ラ・プランシュ」はちょうどその少し前の2016年3月7日に開店したとのことで親近感を持ちました。頑張って欲しいと思います、応援しております。

 

 

追記

「la planche  ラ・プランシュ」が休んでいたり満席だったりしてなかなか行けませんでしたが、先日久しぶりに行きました。

他所ではあまりなく、「la planche  ラ・プランシュ」でしか食べられないという牛肉は何かを店主さんより聞き、フランスバサス牛ヒレ肉を頼みました。値段は私にとって驚くほど高かったですが(都内で同じ肉を食べると2~3倍の値段がするそうです)、久々の「la planche  ラ・プランシュ」なので食べてみようかと決断しました。

 

バサス牛とはフランス南西部ボルドー近くにあるバサス村で生産される牛で高級牛肉とのこと。全て店主さんから聞いた話の受け売りです。

 

 

せんげん台駅駅東口側千間台東東に東にある鉄板ビストロラ・プランシュのフランスバサス牛ヒレ肉

フランスバサス牛ヒレ肉 120g

 

せんげん台駅駅東口側千間台東東に東にある鉄板ビストロラ・プランシュのフランスバサス牛ヒレ肉

上記写真の肉の部分のアップ

 

バサス牛ヒレ肉にはサシが全く入っておりません

 

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バサス牛には6種類のタレをお好みで

 

食べた感想は、今まで食べたことがない珍しい味です。

赤身肉の上品な旨さとでも言うのでしょうか。でも個人的には国産牛ヒレステーキの方がコクがあって好みです。

バサス牛ヒレ肉というのがどういったものかがよく分かりました。

牛肉にもお国柄があるということなのでしょう。

 

さすがに120gの牛肉だけでは腹一杯にはならないので、店主おすすめの

 アンガス牛プライムステーキを注文

 

せんげん台駅駅東口側千間台東東に東にある鉄板ビストロラ・プランシュのアンガス牛プライムステーキ

アンガス牛 プライムステーキ 180g

 

せんげん台駅駅東口側千間台東東に東にある鉄板ビストロラ・プランシュのアンガス牛プライムステーキ

アンガス牛 プライムステーキ の肉の部分の拡大画像

 

アンガス牛はバサス牛とは違い適当に脂が乗っております。

 

アンガス牛と言っても他所の店のアンガス牛とは大違いで熟成させるのに手間暇かかっているようです。ちょっとした和牛よりも美味しいのではないかと感じました。

 

私は肉は塩と胡椒以外のソースなどはほとんど付けないので、肉本来の味というものを考えるとアンガス牛のプライムステーキの方がよかったです。人生色々と経験した方がいいので

バサス牛ヒレ肉を食べてどういった肉か分かった

といういい経験が出来たと思います。

 

 

 

 

Laplanche
ジャンル:鉄板焼き
アクセス:東武伊勢崎線せんげん台駅東口 徒歩5分
住所:〒343-0042 埼玉県越谷市千間台東1-8-8 金子ビル101(地図
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情報掲載日:2017年3月28日

 

 

 


 

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お題「自信を持ってお薦め出来る美味しいお店」