神奈川県川崎市川崎区鋼管通3丁目にある豚汁専門店「とん汁 205」です。最寄駅はJR鶴見線、JR南武支線の浜川崎駅、もしくはJR南武支線の小田栄駅になります。
小田栄に豚汁専門店があると職場のスタッフに聞いて早速行ってみることに。
「とん汁 205」へはランチタイムに行きました。

とん汁 205 店舗外観


とん汁 205 店内
「とん汁 205」の店内に入ると昼の早い時間ということもあってか先客は不在でした。店員さんに1人で来たことを告げるとお好きな席にどうぞと言われて2人掛けのテーブル席に座りました。メニューの中から
<定食(ご飯/小鉢/お新香付き)>
12種の具だくさんとん汁(麦味噌) 1200円
鹿児島県産黒豚、淡路産たまねぎ、大根、人参、ごぼう、里芋、しめじ、えのき、こんにゃく、油揚げ、木綿豆腐、青ネギ
自家製唐揚げ 350円

とん汁 205 12種の具だくさんとん汁定食(麦味噌)

とん汁 205 12種の具だくさんとん汁(麦味噌)

とん汁 205 12種の具だくさんとん汁定食(麦味噌)のご飯

とん汁 205 12種の具だくさんとん汁定食(麦味噌)の小鉢

とん汁 205 12種の具だくさんとん汁定食(麦味噌)のお新香

とん汁 205 自家製唐揚げ
12種の具だくさんとん汁(麦味噌)は名前の通り具がたくさん入っており、想像以上の量が入っておりました。味は予想していた以上にあっさりとしており上品な味でした。他店で食事をした時に追加料金を払って味噌汁の代わりに出てくる豚汁とは全然違いますね、豚汁というのはだいたいにおいて脇役という役目ですが「とん汁 205」は主役になっており、それだけ自信作ということなのでしょう。本当に美味しい豚汁で素材や具材にこだわっていると推測しております。ご飯も美味しく、メニューを見てみると群馬県産の「雪ほたか」というお米を使用しているとのこと。サイドメニューの唐揚げもボリュームがあり、味もジューシーで美味しくてサイドメニューにしておくのは惜しいほどの出来です(唐揚げ定食を作ってもよいのではということです)。全体的に非常に良く出来ており完成度が高いと感じました。豚汁が主役のお店「とん汁 205」へは機会があればぜひまた行きたいですね。ごちそうさまでした。
(参考記事)
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